椎間板ヘルニアの診断と治療を専門とする福岡県福岡市早良区の動物病院です。推間板ヘルニアのことならベル動物病院にご相談下さい。

椎間板ヘルニア
外科療法について

犬の椎間板ヘルニアの【予防方法】

激しい運動は控えて、肥満防止も重要な予防になります

椎間板ヘルニアになりやすい犬種は、激しい運動はなるべく控えるようにしましょう。
予防対策として、屋外の場合は、フリスビーなどの激しい運動や、足を踏みはずしやすい砂利道の散歩はなるべく控えるようにしましょう。
室内の場合は、フローリングなどの滑りやすい床であればカーペットなどを敷いておいたり、ソファーなどへの跳び乗り、跳び降り、段差があるところをあまり昇り降りさせないようにするなど、なるべく脊椎に負担をかけないようにすることも大切です。
老犬では加齢による骨の変性も起こってくるため特に注意が必要です。 また、肥満になると体重により背骨に負担がかかるため椎間板ヘルニアになりやすくなります。
食事管理をして、肥満防止に努めることも予防につながります。
愛犬への気配りや注意をしながら生活していくことで、椎間板ヘルニアを予防し、病気の発生になる確率を減らすことにつながっていきます。